阪神糸井嘉男のはとこで報徳学園(東兵庫)の5番糸井辰徳外野手(3年)が3安打2打点の活躍で、チームの8年ぶり8強進出に貢献した。
同点の3回2死満塁、押し出し死球で勝ち越し。5回には1死一、三塁から左翼への適時二塁打を放ち、追加点を挙げた。
阪神糸井がプレーする甲子園で躍動し「いつもこんな大舞台でやっているんだと思うと、憧れが強くなりました」と目を輝かせた辰徳。この先の戦いに向け、「悔いなく戦って全国制覇したい」と力を込めた。
<全国高校野球選手権:報徳学園7-2愛工大名電>◇16日◇3回戦
阪神糸井嘉男のはとこで報徳学園(東兵庫)の5番糸井辰徳外野手(3年)が3安打2打点の活躍で、チームの8年ぶり8強進出に貢献した。
同点の3回2死満塁、押し出し死球で勝ち越し。5回には1死一、三塁から左翼への適時二塁打を放ち、追加点を挙げた。
阪神糸井がプレーする甲子園で躍動し「いつもこんな大舞台でやっているんだと思うと、憧れが強くなりました」と目を輝かせた辰徳。この先の戦いに向け、「悔いなく戦って全国制覇したい」と力を込めた。

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打
