U18(18歳以下)アジア選手権が3日、宮崎で開幕し、台湾がインドネシアに29安打29得点で5回コールドで圧勝発進した。

台湾は初回、長打に足をからめて一気に4点を先制。2回にも打者2巡の猛攻で19点を奪った。投げても4投手の継投で無失点リレーを完成させた。

昨年末に大阪選抜が台湾遠征した際、大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)から空振りを奪うなど快投した最速148キロの長身右腕、リ・チェンシュン投手は、登板しなかった。