岩手では北奥地区で最後の代表が決まり、県大会出場の29校が出そろった。

   ◇   ◇   ◇

黒沢尻工はすでに県大会出場を決めており、水沢工との第3、第4代表決定戦では先発8人が2ケタ背番号と控え中心で臨み、0-5で敗れた。

石橋智監督(58)は「いつも頑張っている選手に経験を積ませたかったし、球運も来るかなと」。今夏は4強の実績を残し、加藤琉生主将(2年)は「先輩には4強を超えろと言われた。プレッシャーとは感じずに、しっかり力をつけていきたい」と地に足付けて県大会に臨む。