日大山形・荒木準也監督(47)の長男、3番荒木拓己外野手(2年)が左越えに公式戦初本塁打を放って勝利に貢献した。
5回裏2死で飛び出し、ダイヤモンドを1周して一塁側ベンチに戻った直後は、無視を装ったサイレント・トリートメントの洗礼。その後、もみくちゃにされる手荒い祝福を受けた。1年秋からベンチ入り。「最初はやりづらかったけれど、だいぶ慣れてきた。一緒に甲子園に出たい」と親子鷹で聖地を目指す。
<高校野球秋季山形大会:日大山形8-1鶴岡工>◇24日◇準々決勝◇荘内銀行・日新製薬スタジアム
日大山形・荒木準也監督(47)の長男、3番荒木拓己外野手(2年)が左越えに公式戦初本塁打を放って勝利に貢献した。
5回裏2死で飛び出し、ダイヤモンドを1周して一塁側ベンチに戻った直後は、無視を装ったサイレント・トリートメントの洗礼。その後、もみくちゃにされる手荒い祝福を受けた。1年秋からベンチ入り。「最初はやりづらかったけれど、だいぶ慣れてきた。一緒に甲子園に出たい」と親子鷹で聖地を目指す。

【高校野球】浦和学院「全ては夏のために」心理学で導く新たな浦学、3年ぶり甲子園へ/埼玉

【高校野球】初の聖地へ 明大中野 新人監督と選手が築く自主性が高い練習環境/東東京

【展望】北信越大会制した松本国際など春4強勢が実力伯仲、連覇狙う松商学園も追う/長野

【展望】昨夏&秋Vの聖隷クリストファーが軸、春Vの知徳や常葉大菊川など実力校多く混戦/静岡

【展望】秋、春制した龍谷大平安が筆頭 甲子園経験者残る京都国際が続く/京都
