大分県高野連は3日、臨時役員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全国高校野球選手権大会の出場権を懸けた地方大会について、大分県独自の代替大会を開催することを決定した。
感染状況が悪化しないことを前提に、当初予定より1週間遅い7月14~31日まで休養日を含め18日間、大分市の別大興産スタジアムで行われる。原則無観客試合とし、開会式は行わない。24日に出場校の部長による組み合わせ抽選が行われる。
大分県高野連は3日、臨時役員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全国高校野球選手権大会の出場権を懸けた地方大会について、大分県独自の代替大会を開催することを決定した。
感染状況が悪化しないことを前提に、当初予定より1週間遅い7月14~31日まで休養日を含め18日間、大分市の別大興産スタジアムで行われる。原則無観客試合とし、開会式は行わない。24日に出場校の部長による組み合わせ抽選が行われる。

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