最速150キロを誇る大阪桐蔭2年生左腕の松浦慶斗投手が、甲子園デビューを果たした。「ホームベースが近く感じて、自分の球が行っている感じがあった。モチベーションが上がって、投げやすかったです」。
同点の8回に登板し、この日最速145キロの直球を主体に3者凡退。勝ち越しの流れを呼び込み、9回も3者凡退に抑えた。18年の甲子園春夏連覇に憧れ、北海道から進学。「近畿は近くに強豪校も多いので、自分がすごくうまくなれると思った」。初の聖地でさらなる伸びしろを感じさせた。
<甲子園高校野球交流試合:大阪桐蔭4-2東海大相模>◇17日◇甲子園
最速150キロを誇る大阪桐蔭2年生左腕の松浦慶斗投手が、甲子園デビューを果たした。「ホームベースが近く感じて、自分の球が行っている感じがあった。モチベーションが上がって、投げやすかったです」。
同点の8回に登板し、この日最速145キロの直球を主体に3者凡退。勝ち越しの流れを呼び込み、9回も3者凡退に抑えた。18年の甲子園春夏連覇に憧れ、北海道から進学。「近畿は近くに強豪校も多いので、自分がすごくうまくなれると思った」。初の聖地でさらなる伸びしろを感じさせた。

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