浜松開誠館の早川諒祐主将(2年)が、復活の猛打賞でチームを3年連続の県大会へ導いた。
1-1の2回裏2死二塁。左翼越えに勝ち越しの適時二塁打を放つと、その後も快音を響かせ、3安打2打点を記録した。4番で出場した掛川東との初戦では3打数無安打に終わり、この日は9番に降格。「今日こそ勝利に貢献しようと必死に食らい付いた。1つ安心できた」と笑顔を見せた。主将の活躍に引っ張られる形で、チームは磯部瑠生外野手(2年)斎藤健介捕手(1年)に本塁打が飛び出すなど、13安打12得点。磐田北に圧勝した。
<高校野球秋季静岡大会:浜松開誠館12-2磐田北>◇19日◇西部地区3回戦◇磐田球場
浜松開誠館の早川諒祐主将(2年)が、復活の猛打賞でチームを3年連続の県大会へ導いた。
1-1の2回裏2死二塁。左翼越えに勝ち越しの適時二塁打を放つと、その後も快音を響かせ、3安打2打点を記録した。4番で出場した掛川東との初戦では3打数無安打に終わり、この日は9番に降格。「今日こそ勝利に貢献しようと必死に食らい付いた。1つ安心できた」と笑顔を見せた。主将の活躍に引っ張られる形で、チームは磯部瑠生外野手(2年)斎藤健介捕手(1年)に本塁打が飛び出すなど、13安打12得点。磐田北に圧勝した。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
