第73回秋季全道高校野球釧根地区予選の組み合わせが25日、道内10地区のトップを切って決まった。

9月8日に釧路市民で開幕し、予定通り進めば12日に地区代表2校が決まる。全道大会は10月4日に開幕し、10日に札幌円山で決勝が行われる。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、地区予選、全道大会ともに控え部員、保護者、学校関係者を除き、無観客で開催する。

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釧路湖陵は夏8強の経験を生かし、4強入りした18年以来2年ぶり秋全道を狙う。

今春就任の大川健太新監督(30)のもと夏は北大会で1勝し、17日から新主将の田村森中堅手(2年)を中心に再出発した。北大会では小林佳史遊撃手(2年)ら1、2年生9人がベンチ入り。大川監督は「1からつくり直しだが、道大会を経験した1、2年生が、またあの舞台に立ちたいという強い思いを持って臨んでくれたら」と期待した。