須賀川桐陽が10人対9人の対決を制した。
夏の大会後に部員6人となったが、7月末に榊枝嵩大内野手(1年)が入部、生徒会から松井大輔生徒会長、橋本侑磨、佐久間金輝(いずれも2年)の3人が参戦してくれ、単独出場できた。
完投した塩田治希投手(2年)は「みんなの支えで出場できた」。大橋徹監督(54)も「勝つ喜びを味わえて良かった」と劇的勝利に感慨深げだった。
<高校野球秋季福島大会:須賀川桐陽6-5清陵情報・長沼>◇27日◇県南支部敗者復活1回戦◇白河グリーンスタジアム
須賀川桐陽が10人対9人の対決を制した。
夏の大会後に部員6人となったが、7月末に榊枝嵩大内野手(1年)が入部、生徒会から松井大輔生徒会長、橋本侑磨、佐久間金輝(いずれも2年)の3人が参戦してくれ、単独出場できた。
完投した塩田治希投手(2年)は「みんなの支えで出場できた」。大橋徹監督(54)も「勝つ喜びを味わえて良かった」と劇的勝利に感慨深げだった。

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