仙台東が、コロナ禍で今春中止になった仙台西との「定期戦」を12-2で制した。

立ち上がりに速攻で主導権を握った。1回表、開始サイレンが鳴りやまぬ中、1番高橋佳瑤主将(2年)が初球右前打で出塁。さらに初球盗塁と次打者の犠打のわずか3球で1死三塁のチャンス。3番金沢達樹内野手(2年)の左犠飛で先制のホームを踏んだ。

この試合3得点の高橋は「とにかく出塁してチームを元気にすることだけを考えていました。先輩方の期待に応えられるように自分らしくチームを引っ張っていきたい」と快進撃を誓った。