帯広農の先発三浦毅留、2番手武藤大斗(いずれも2年)の両右腕が、公式戦初登板で5回完全継投し、勝利を引き寄せた。
三浦は3回、武藤は2回を投げ、ともに4奪三振無四球。三浦は「ストライクを入れることだけを意識した。次の試合も出番があれば1球1球全力で臨みたい」。武藤は「甲子園での水上(流暢)さん、井村(塁、いずれも3年)さんの素晴らしい投球を手本にした。好投の三浦をうまく引き継げて良かった」と振り返った。
<高校野球秋季北海道大会:帯広農19-0清水> ◇13日◇十勝支部予選2回戦◇帯広の森野球場
帯広農の先発三浦毅留、2番手武藤大斗(いずれも2年)の両右腕が、公式戦初登板で5回完全継投し、勝利を引き寄せた。
三浦は3回、武藤は2回を投げ、ともに4奪三振無四球。三浦は「ストライクを入れることだけを意識した。次の試合も出番があれば1球1球全力で臨みたい」。武藤は「甲子園での水上(流暢)さん、井村(塁、いずれも3年)さんの素晴らしい投球を手本にした。好投の三浦をうまく引き継げて良かった」と振り返った。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
