聖和学園が敗者復活戦で東北学院を7回コールドで下し、春の県大会への切符をつかんだ。
「5番一塁」で先発出場した高橋拓英内野手(3年)が逆転となる適時打を含む2安打2打点の活躍。0-1の1回2死一、三塁から外角の変化球を引っ張り、左翼へ適時二塁打を運んだ。3回には先頭で打席に立ち、二塁打で出塁。クリーンアップとしての存在感を示した。「調子が上がってきている。県大会では優勝して夏につなげていきたい」と意気込んだ。
<高校野球春季宮城大会中部地区予選:聖和学園11-4東北学院>◇5日◇敗者復活代表決定戦
聖和学園が敗者復活戦で東北学院を7回コールドで下し、春の県大会への切符をつかんだ。
「5番一塁」で先発出場した高橋拓英内野手(3年)が逆転となる適時打を含む2安打2打点の活躍。0-1の1回2死一、三塁から外角の変化球を引っ張り、左翼へ適時二塁打を運んだ。3回には先頭で打席に立ち、二塁打で出塁。クリーンアップとしての存在感を示した。「調子が上がってきている。県大会では優勝して夏につなげていきたい」と意気込んだ。

【高校野球】中央学院、スタンドの応援団と保護者は全員ハート型のストラップ/千葉

【高校野球】いわき総合が4年ぶりに単独チームで出場し初戦突破 ”新校歌”響かせた/福島

【高校野球】大島軽音部の木中希音さん「楽器が重すぎて移動が大変」約4時間かけ神宮へ/東東京

【高校野球】佐々木朗希の後輩、翔陽23歳ルーキー監督初めての夏に幕/西東京

【高校野球】谷佳知氏の次男、中央学院の谷晃明が夏初安打 佳知氏「彼も成長したのかな」/千葉
