滑川総合が7回コールドで勝利した。
3-0で迎えた5回2死一、三塁、5番服部尚紀外野手(3年)が右中間へ2点適時二塁打を放った。5点差に広げ、試合を完全に支配した。その裏に2点を返されたが、7回に4点を奪い、決着をつけた。
滑川総合には、15人の主将がいる。この日、2本の二塁打を放った服部は、落ちているゴミを拾う、あいさつをするといった“当たり前の実践”のチーフ。「当たり前をやり続けることが、諦めずに次の塁を狙うという点で野球につながっている」と振り返った。
<高校野球埼玉大会:滑川総合9-2開智未来(7回コールド)>◇12日◇2回戦◇県営大宮公園野球場
滑川総合が7回コールドで勝利した。
3-0で迎えた5回2死一、三塁、5番服部尚紀外野手(3年)が右中間へ2点適時二塁打を放った。5点差に広げ、試合を完全に支配した。その裏に2点を返されたが、7回に4点を奪い、決着をつけた。
滑川総合には、15人の主将がいる。この日、2本の二塁打を放った服部は、落ちているゴミを拾う、あいさつをするといった“当たり前の実践”のチーフ。「当たり前をやり続けることが、諦めずに次の塁を狙うという点で野球につながっている」と振り返った。

【高校野球】夏の地方大会抽選会スタート 昨夏甲子園王者の沖縄尚学は古豪対決の勝者と/沖縄

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」

【近畿大会】報徳学園が11-10で智弁和歌山に打ち勝ち16年ぶり2度目の優勝/詳細

【近畿大会】報徳学園が16年ぶり2度目V!山田主将満塁弾で乱打戦に決着「やってやったぞ」

【高校野球】7回制意見交換会「今誤ってしまうと本当にダメになってしまう」大阪桐蔭・西谷監督全文
