大島海洋国際・大田桜台・葛西南・つばさ総合の連合チームが初戦を突破した。
相手の聖学院は今春5月まで2年間連合チームを組んだ仲だった。単独出場となり「独立」すると、いきなり初戦でぶつかった。8回を5失点で勝利投手となった大嶌楓投手(3年=つばさ総合)は「勝ち負けは気にせず、楽しくやろうと思った。全力を出しました」。試合後は、聖学院の小林拓真主将(3年)とハグして健闘をたたえ合った。
<高校野球東東京大会:大島海洋国際・大田桜台・葛西南・つばさ総合9-7聖学院>◇13日◇2回戦◇明大球場
大島海洋国際・大田桜台・葛西南・つばさ総合の連合チームが初戦を突破した。
相手の聖学院は今春5月まで2年間連合チームを組んだ仲だった。単独出場となり「独立」すると、いきなり初戦でぶつかった。8回を5失点で勝利投手となった大嶌楓投手(3年=つばさ総合)は「勝ち負けは気にせず、楽しくやろうと思った。全力を出しました」。試合後は、聖学院の小林拓真主将(3年)とハグして健闘をたたえ合った。

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