上越・佐藤哲平三塁手(3年)は痛みに顔をゆがめながらも、うれしそうにダイヤモンドを1周した。
6-0の6回1死一、二塁で公式戦初本塁打。だが一塁を蹴った時に右足ふくらはぎをつり、左翼ポール際に飛んだ打球に「切れるかなと思ったので『入ってくれ』と願いました」。足の痛みより、喜びの方が勝っていた。
<高校野球新潟大会:上越10-2長岡向陵>◇14日◇第5日◇柏崎市佐藤池野球場◇2回戦
上越・佐藤哲平三塁手(3年)は痛みに顔をゆがめながらも、うれしそうにダイヤモンドを1周した。
6-0の6回1死一、二塁で公式戦初本塁打。だが一塁を蹴った時に右足ふくらはぎをつり、左翼ポール際に飛んだ打球に「切れるかなと思ったので『入ってくれ』と願いました」。足の痛みより、喜びの方が勝っていた。

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