昨秋V、今春準Vの酒田南が、東海大山形との延長11回に及ぶ熱戦の末、敗れた。

最速149キロ右腕、田村朋輝投手(3年)が10回を投げ、8安打11奪三振2失点。終盤まで球威は衰えず、140キロ台の直球を武器に再三のピンチを脱したが、粘投は実らず。降板した後の11回に東海打山形に3-2と1点を勝ち越され、そのまま逃げ切られた。

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