【第1試合(午前8時)下関国際(山口)-浜田(島根)】

下関国際は2投手で富島を完封した投手力に加え、打線も13安打と活発。浜田は接戦を制した粘りが光る。

◆下関国際 1964年(昭39)に、下関電子工業高等学校として開校の私立校。下関高等学校を経て93年に現校名へ。普通科、電子機械科。生徒数は298人(女子52人)。野球部は65年創部で部員72人。甲子園は春2度、夏は今回で3度出場、18年8強。主な卒業生は宮崎敦次(元ロッテ)ら。所在地は下関市大字伊倉字四方山7。上田晃久校長。初戦の2回戦で富島に5-0で勝利。

◆浜田 1880年(明13)設置の浜田中学をルーツに、93年(明26)に島根県第二尋常中学校として開校。浜田高等女学校などを経て49年(昭24)から現校名。普通科、理数科がある。生徒数544人(女子276人)。野球部は1901年創部、部員37人(マネジャー5人)。甲子園は春4、夏は12度目。主なOBは元近鉄監督の梨田昌孝、ソフトバンク和田毅ら。浜田市黒川町3749。志波英樹校長。初戦の2回戦で有田工に5-3で勝利。