大阪桐蔭(大阪1位)が報徳学園(兵庫1位)を破り2年連続5度目の優勝。18日に開幕する明治神宮大会出場を決めた。
4回に1死三塁から内野ゴロの間に挙げた1点をエース左腕の前田悠伍投手(2年)が守り抜いた。最速144キロの直球と変化球を低めに集め報徳学園の強力打線を3安打完封した。
明治神宮大会での連覇を目指す大阪桐蔭は初戦で東邦(東海=愛知)と対戦する。
<近畿大会結果>
優 勝 大阪桐蔭(大阪1位)
準優勝 報徳学園(兵庫1位)
4 強 智弁和歌山(和歌山1位)龍谷大平安(京都3位)
8 強 履正社(大阪2位)彦根総合(滋賀1位)高田商(奈良2位)社(兵庫3位)
※近畿地区のセンバツ一般枠は「6」

