組み合わせ抽選会は、センバツでは19年春以来4年ぶりに対面で実施された。

21、22年は感染症対策のためリモートだったが、今年は隣に座った主将同士が笑顔で言葉をかわすシーンもあった。

リモート開催の際には簡略化されていた抽選方法も従来通りとなり、同地区同士が準々決勝まで、同一都道府県の出場校同士が決勝まで対戦しないように振り分けた。

日本高野連の宝馨会長(66)は「コロナの影響はまだ少しあるが、なるべく以前のやり方で大会を開催したいと思っている」と話した。

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