生駒は天理との再戦で大敗も、夏への課題を発見した。

天理は昨夏決勝で新型コロナウイルス禍の影響もあり大敗した相手。今回は1ー11で5回コールド負けした。

この日2安打した谷口寛文主将(3年)は「全部受け身になってエラーしてしまう。落ち着きながらも自分が自分が、という気持ちの作り方を試合前から言っていた。それができなかった」と冷静に敗因を分析。

勝負の夏へ、今まで以上に積極性にも磨きをかける。【村松万里子】