第105回全国高校野球選手権兵庫大会の4回戦までの組み合わせが決まった。
昨夏からの変更は、この春から県大会で採用していた記録員の登録可能人数を2人にできることだ。例年は1人だった。
兵庫県高野連の高橋滋理事長(60)は「少人数チームのベンチワークを円滑にするため。暑さ対策として給水できるし、交代でのグラブや防具渡しの補助もできる」と語った。「7、8年前までは記録員が2名の時代があった」ということも明かした。
また、延長戦におけるタイブレークは、13回から10回に変更し、無死一、二塁からスタートする。【中島麗】

