19年ぶりとなる夏の甲子園出場を目指す花咲徳栄は、7月12日に初戦で岩槻と対戦する。

春の県大会では2回戦で市川越に4-7で敗戦。昨夏は準決勝で浦和学院に5-10で敗れ、悔しい思い重ねてきた。

チームは強化練習期間まっただ中で、士気は高まっている。佐藤綾斗主将(3年)は「厳しい夏に向けて体力をつけるために走り込みを増やしている。みんな意識高く、同じ方向を向いて頑張っている」と力を込めた。「チーム力に自信はある。徳栄プライドを持って優勝を目指したい」と、4年ぶりの聖地を目指す。