日刊スポーツ高校野球特集の2回目は「ピカイチ野手編」。

◆国学院久我山(西東京)木津寿哉(3年)182センチ、82キロ、左左

国学院久我山の140キロ左腕木津寿哉は登録は投手だが内外野もこなせる二刀流だ。

昨年センバツは3番打者で4強入りに貢献。準決勝の大阪桐蔭戦では完敗したが、3安打2打点と活躍。エースとして臨んだ昨秋は初戦で創価相手に7回2失点、打撃でも2安打を放ち投打でけん引した。昨冬は食トレに励んで7キロ増量し、182センチ、82キロ。パワーアップしたエース兼主砲の活躍に期待大だ。