西東京大会が開幕し、日大鶴ケ丘が武蔵村山との開幕カードを6回コールドで制した。投げては先発の比江島幹投手(3年)が6回を7安打3失点で完投。初回に2点本塁打を浴び先制されるも、6回には適時二塁打を放つなど攻守で活躍した。
打っては6回に一挙5点を奪い、6回コールドで勝ちきった。
主将・高見沢晴翔内野手(3年)は「初戦を勝ち切れて良かった。ベンチ全体で落ち着いて、焦ることなくできた」と振り返った。
2回戦は11日、スリーボンドベースボールパーク上柚木で午後0時半から調布南と対戦する。
<高校野球西東京大会:日大鶴ケ丘13-3武蔵村山>◇8日◇1回戦◇神宮
西東京大会が開幕し、日大鶴ケ丘が武蔵村山との開幕カードを6回コールドで制した。投げては先発の比江島幹投手(3年)が6回を7安打3失点で完投。初回に2点本塁打を浴び先制されるも、6回には適時二塁打を放つなど攻守で活躍した。
打っては6回に一挙5点を奪い、6回コールドで勝ちきった。
主将・高見沢晴翔内野手(3年)は「初戦を勝ち切れて良かった。ベンチ全体で落ち着いて、焦ることなくできた」と振り返った。
2回戦は11日、スリーボンドベースボールパーク上柚木で午後0時半から調布南と対戦する。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
