日大鶴ケ丘が今春の東京大会3回戦で8-12で敗れた相手にリベンジした。
先制を許すも、3点ビハインドの3回に一挙6得点し逆転。4回には木嶋康太外野手(3年)が右中間に2ランを放つなど、14安打10得点と圧倒。7回コールド勝ちを収めた。萩生田博美監督(50)は「(試合前の)ミーティングで『同じ相手に2回負けるんじゃねえぞ』と話した。木嶋の本塁打が追い風になってくれた」と振り返った。
<高校野球西東京大会:日大鶴ケ丘10-3早実>◇23日◇神宮球場
日大鶴ケ丘が今春の東京大会3回戦で8-12で敗れた相手にリベンジした。
先制を許すも、3点ビハインドの3回に一挙6得点し逆転。4回には木嶋康太外野手(3年)が右中間に2ランを放つなど、14安打10得点と圧倒。7回コールド勝ちを収めた。萩生田博美監督(50)は「(試合前の)ミーティングで『同じ相手に2回負けるんじゃねえぞ』と話した。木嶋の本塁打が追い風になってくれた」と振り返った。

【高校野球】県立進学校の仙台一が75年ぶり決勝進出 矢崎太陽が9回2安打完封/宮城

【高校野球】駒大苫小牧が秋初戦で敗退、来春センバツ出場は絶望的

【高校野球】仙台育英が東北破り決勝へ、東北大会出場 14安打で得点重ね、継投で逃げ切る/宮城

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

【高校野球】青森山田・中條監督「180度変えるつもりはない」夏の甲子園後に引き継ぎ準優勝
