第105回大会の大会初日(6日)第2試合に出場する聖光学院(福島)に、OBの阪神湯浅京己投手(24)から、3年生と2年生のメンバー、帯同する練習補助員らに練習用Tシャツが差し入れられた。
Tシャツの前面には団結を意味する「Seiko(聖光) 上下一心(しょうかいっしん)」、袖には各選手の名前がプリントされている。
湯浅は在学中、成長痛による腰痛で2年秋までマネジャーを担い、3年夏の甲子園ではベンチ外で聖地の舞台に立てなかった。今春のWBCでも活躍した湯浅は「甲子園に向けて頑張ってくれたら」と後輩たちにエールを送った。

