沖縄尚学のエース東恩納(ひがしおんな)蒼投手(3年)が完封勝利を挙げた。完封は日大三(西東京)の安田虎汰郎(3年)に続いて2人目。

124球で、8安打を浴びながら要所で三振を奪い、四球なしと制球の良さが光った。東恩納は沖縄大会で5試合、31回1/3を無失点。甲子園でも0行進を継続した。

1時間41分は日大三-社の1時間53分を抜いて今大会最短となった。