高校通算62本塁打を誇る広陵(広島)・真鍋慧内野手(3年)の「バント」に場内がどよめいた。
同点の9回裏。無死一塁で打席に入った真鍋は初球からバントの構え。初球は見逃しストライク。2球目、寝かせたバットに当てたが三塁への小フライになり、ため息を誘った。
この回、無得点に終わり、決着は延長戦に持ち込まれた。
ネットでは「俺はバント派。後ろにいい打者がいる」「さすがに真鍋にバントはない」「これが広陵野球」など賛否両論だった。
<全国高校野球選手権:広陵-慶応>◇16日◇3回戦◇甲子園
高校通算62本塁打を誇る広陵(広島)・真鍋慧内野手(3年)の「バント」に場内がどよめいた。
同点の9回裏。無死一塁で打席に入った真鍋は初球からバントの構え。初球は見逃しストライク。2球目、寝かせたバットに当てたが三塁への小フライになり、ため息を誘った。
この回、無得点に終わり、決着は延長戦に持ち込まれた。
ネットでは「俺はバント派。後ろにいい打者がいる」「さすがに真鍋にバントはない」「これが広陵野球」など賛否両論だった。

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発
