大阪桐蔭が大体大浪商の追い上げを振り切って、4強入りを決めた。前日は近大付にサヨナラ勝ち。また厳しい戦いをものにした。

5回まで3-0と優位に進めたが、失策以外にも記録に残らないミスが目立ち、接戦になった。16人が出場。救援の2投手を含め、1年生も数多くグラウンドに立った。

西谷浩一監督(54)は「初歩的なミスばっかり。新チームでまだ勉強中ですけど、お粗末なミスですよね。しっかりやらないといけない。投げる必要のないところに投げたり、カバリングをしなかったり…。次まであと1週間あるのでしっかり鍛え直したい」と引き締めを図った。