帝京長岡が2年連続2度目の春の王座に就いた。

背番号「5」の先発小林真大投手(3年)が日本文理打線を8安打2失点に抑えて完投。打線は1回表に4安打を集めて1点を先制し、7回には、この日は中堅に入ったエースの4番茨木佑太(3年)の右翼への2点適時二塁打でダメ押しした。帝京長岡は北信越大会(6月1日開幕、富山)に出場する。

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