鹿児島実が大島との大会屈指の好カードを7-4で制した。
先発の最速151キロ右腕、井上剣也(けんや、3年)は8回2/3を投げて7安打4失点。計5四死球を与えるなど、制球が乱れる場面もあった。3-0の6回には一挙4失点と一時は逆転を許すも、その直後に打線が2点を奪って逆転。8回には2点をダメ押しした。
井上は今大会前からすでに12球団のスカウトが視察済み。今秋のドラフト候補に挙がる逸材だ。
<高校野球鹿児島大会:鹿児島実7-4大島>◇9日◇1回戦◇鹿児島鴨池市民
鹿児島実が大島との大会屈指の好カードを7-4で制した。
先発の最速151キロ右腕、井上剣也(けんや、3年)は8回2/3を投げて7安打4失点。計5四死球を与えるなど、制球が乱れる場面もあった。3-0の6回には一挙4失点と一時は逆転を許すも、その直後に打線が2点を奪って逆転。8回には2点をダメ押しした。
井上は今大会前からすでに12球団のスカウトが視察済み。今秋のドラフト候補に挙がる逸材だ。

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日

作新学院・小針崇宏監督が昨年に続き指導外れる 部員に約1時間正座「今の時代では不適切」

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら103人が提出/一覧

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」
