鹿児島実が大島との大会屈指の好カードを7-4で制した。

先発の最速151キロ右腕、井上剣也(けんや、3年)は8回2/3を投げて7安打4失点。計5四死球を与えるなど、制球が乱れる場面もあった。3-0の6回には一挙4失点と一時は逆転を許すも、その直後に打線が2点を奪って逆転。8回には2点をダメ押しした。

井上は今大会前からすでに12球団のスカウトが視察済み。今秋のドラフト候補に挙がる逸材だ。