金足農が秋田工を7回コールドで下し、6年ぶりの決勝進出を決めた。
オリックス吉田輝星投手(23)の弟で、エースの大輝(2年)は今大会初のベンチスタートとなった。
打線は2回に1点を先制すると、4回に近藤のスクイズや藪田龍人外野手(2年)の2点適時打でリードを広げた。5回には1死三塁から武藤一斗内野手(1年)のセーフティースクイズで5点目を奪った。
さらに6回、またしても武藤のスクイズなどで一挙3点。大量リードを広げた。
先発の左腕・近藤暖都(はると)外野手(3年)が、秋田工打線を5回3安打4奪三振で無失点。6回からは花田晴空投手(3年)、太田条治投手(3年)、水戸瀬大基投手(3年)の継投でリードを守り切った。
金足農は21日の決勝で、秋田南-秋田商の勝者と対戦する。

