兵庫大会のベスト8がでそろった。準々決勝の抽選も行われ、全4カードが決まった。
履正社(大阪)前監督で岡田龍生監督(63)率いる東洋大姫路は、プロ注目の津嘉山憲志郎投手(3年)を擁する神戸国際大付との組み合わせ。
10年ぶり8強入りした加古川北は、兵庫では50年ぶりの3連覇を狙う社と対戦。加古川北は11年センバツで8強入りし、旋風を巻き起こした。08年以来16年ぶりとなる夏の甲子園を目指す。
今春センバツ準優勝で阪神がドラフト1位候補に挙げる今朝丸裕喜(けさまる・ゆうき)投手(3年)を擁する報徳学園は、2年ぶりの8強進出で、甲子園初出場を目指す神戸学院大付と対決する。
昨夏兵庫大会準優勝で、春夏連続4強入りした19年以来の甲子園を狙う明石商は、15年以来9年ぶりの甲子園を目指す滝川二との対戦が決定した。
兵庫大会準々決勝の組み合わせ(24日)
東洋大姫路-神戸国際大付(明石トーカロ10時)
加古川北-社(ほっともっとフィールド神戸10時)
報徳学園-神戸学院大付(明石トーカロ13時)
明石商-滝川二(ほっともっとフィールド神戸13時)

