絶対王者の明豊は、今年もやっぱり強かった。

大分舞鶴に圧勝し、夏の大分大会連勝記録を「20」に伸ばした。県勢初の大会4連覇を飾り、3季連続の甲子園出場を決めた。

3-3の同点で迎えた6回に一挙9得点。打者15人の猛攻で一気に突き放した。U18日本代表候補で1番木村留偉外野手(3年)は3安打3打点の活躍だった。

現チームは今春センバツに出場し、春季九州大会を制した。前評判通りに勝ち上がり、投打ともに戦力は充実する。

大分舞鶴は21年、22年の決勝、昨夏の準決勝と直近4大会連続で明豊に敗れた。