大社エース左腕の馬庭優太投手(3年)が、報徳学園・今朝丸に投げ勝った。
自己最速を1キロ更新する141キロの直球を軸に緩急を使い、1失点完投でセンバツ準V打線をねじ伏せた。「高校NO・1って言われている今朝丸投手が(先発で)来ると思ってなかった。注目されるのは分かっていたので、チームで勝利を勝ち取れてうれしい」と喜んだ。試合終盤で右脇腹がつったが「気合でやってました」と笑顔を見せた。
<全国高校野球選手権:大社-報徳学園>◇11日◇1回戦
大社エース左腕の馬庭優太投手(3年)が、報徳学園・今朝丸に投げ勝った。
自己最速を1キロ更新する141キロの直球を軸に緩急を使い、1失点完投でセンバツ準V打線をねじ伏せた。「高校NO・1って言われている今朝丸投手が(先発で)来ると思ってなかった。注目されるのは分かっていたので、チームで勝利を勝ち取れてうれしい」と喜んだ。試合終盤で右脇腹がつったが「気合でやってました」と笑顔を見せた。

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