花巻東の古城大翔内野手(1年)が甲子園デビュー打席でさっそく初安打を放った。
右打ちの1年生強打者は「4番三塁」でスタメン出場した。初回2死一塁での第1打席。高め直球に2球連続で空振りしたものの、カウント1-2からの4球目、内寄りのフォークに腕を器用にたたみ、三遊間を割る安打を放った。
4回にも右前安打を放ち、その後に三塁へ進んだ後、チームはセーフティースクイズを試みたものの古城は本塁で封殺された。
背番号は「17」で、菊池雄星(アストロズ)大谷翔平(ドジャース)西舘勇陽(巨人)佐々木麟太郎(米スタンフォード大入学予定)らそうそうたるOBが背負ってきた出世番号で、さらなる成長が期待される逸材。父は巨人の古城茂幸3軍打撃コーチ(48)。

