大社の8番園山純正内野手(3年)が2打席連続のスクイズで勝利を呼び寄せた。
8回、1点差に詰め寄りなおも1死二、三塁から投前スクイズで同点。10回は1点を勝ち越してから1死二、三塁からもスクイズでリードを広げた。5回も犠打を決め、この日は3犠打。「バントは自信があった。自分に絶対に決めてくれよという監督さんの思いだと思う。信頼関係があってこそのもの」と充実感を漂わせた。
<全国高校野球選手権:大社5-4創成館>◇15日◇2回戦
大社の8番園山純正内野手(3年)が2打席連続のスクイズで勝利を呼び寄せた。
8回、1点差に詰め寄りなおも1死二、三塁から投前スクイズで同点。10回は1点を勝ち越してから1死二、三塁からもスクイズでリードを広げた。5回も犠打を決め、この日は3犠打。「バントは自信があった。自分に絶対に決めてくれよという監督さんの思いだと思う。信頼関係があってこそのもの」と充実感を漂わせた。

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発
