横浜が武相を下して4強入りを決めた。最速148キロの織田翔希投手(1年)が、7回1死まで完全投球。6回2/3を10奪三振、無四球の1失点で勝利に導いた。
◇ ◇ ◇
横浜のスーパー1年生織田が完全投球へあと1歩の活躍を見せた。「よけないのはわかっていたので、速球を内角に投げられたら外の変化も振ってくれる」と185センチの長身から内角を強気に攻めて投球を組み立てた。完全投球が途切れ、1失点を許した7回2死二、三塁でマウンドを譲り、「最後までやりきるスタミナが課題」と好投にも満足することはなかった。

