東海大相模-平塚学園は5回裏終了時点で雨天待機となり、そのまま継続試合になった。東海大相模が4-1でリードしている。

6日第2試合として横浜スタジアムで6回表平塚学園の攻撃から再開され、第1試合(10時試合開始予定)は横浜-横浜隼人の準決勝が行われる。

決勝ならびに3位決定戦は7日に横浜スタジアムで行われる見込みで、正式には神奈川県高野連ホームページで発表される。

この日は東海大相模が2回、5番打者の三浦誠登外野手(2年)の右中間二塁打を皮切りに5安打を集中し、4点を先制。投げては来秋ドラフト候補に挙がるエース右腕の福田拓翔投手(2年)が平塚学園をソロ本塁打の1失点のみに抑えていた。

来春センバツへの重要な選考資料となる秋季高校野球関東大会(10月26日~、神奈川)には、神奈川からは3校が出場する。