東北大会準決勝の第2試合は、午後0時58分に試合開始も、青森山田の先発・虎谷朔ノ助投手(2年)が4球を投げ、カウント2-2としたところで降雨のため一時中断となり、その後継続試合となった。

試合は19日の午前10時に、1回表無死、花巻東の先頭打者への5球目から再開する。決勝は20日に順延となる。

青森山田の兜森崇朗監督(45)は「1日1日、1回1回の経験が大事。マイナスに作用するかどうかはチームの捉え方次第だと思うので、選手にはよく言って聞かせたいと思います」。花巻東の佐々木洋監督(49)は「投手を休ませられるという点もあるので、しっかり準備していきたい。再試合のつもりで臨んでいきます」と語った。