聖光学院ナインがOB阪神湯浅京己投手(25)の差し入れた打撃用手袋を使用して、初戦を突破した。
先発マスクをかぶった仁平大智捕手(3年)の兄勇汰さん(25)は17年夏に主将として甲子園に出場し、練習補助員だった湯浅とは同期の間柄。当時聖地で兄を応援した大智は今や扇の要で、この日スタンドから声援を送った兄も含め「2人とも憧れの存在。2人を超えられるような春にしたい」と意気込んだ。
<センバツ高校野球:聖光学院4-3常葉大菊川>◇22日◇1回戦
聖光学院ナインがOB阪神湯浅京己投手(25)の差し入れた打撃用手袋を使用して、初戦を突破した。
先発マスクをかぶった仁平大智捕手(3年)の兄勇汰さん(25)は17年夏に主将として甲子園に出場し、練習補助員だった湯浅とは同期の間柄。当時聖地で兄を応援した大智は今や扇の要で、この日スタンドから声援を送った兄も含め「2人とも憧れの存在。2人を超えられるような春にしたい」と意気込んだ。

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