全国最多40度の夏甲子園出場を誇る北海が、サヨナラ勝ちで8強に駒を進めた。昨夏南北海道大会準優勝の立命館慶祥を、接戦の末破った。

1-2の8回に1番・桜井悠也内野手(3年)の適時二塁打で同点に追いつくと、9回は1死満塁と攻め立て、先発マウンドから一塁にまわっていた7番・小野悠真内野手(2年)がサヨナラの右犠飛を放った。

私立高校同士の対戦は両校が全校応援。スタンドには多くの人が詰めかけていた。

北海は春季全道大会で3連覇を達成。弾みをつけて夏に臨んでいる。

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