春の東北王者・仙台育英(宮城)が、7回コールド勝ちで好スタートを切った。
田山纏(まとい)外野手(2年)が、公式戦初の本塁打となるソロを含む3安打3打点。「自分も『最後の夏』と思い、負けたら3年生と引退するつもりでプレーします」。背番号「9」をつけ、1番打者としてチームをけん引する2年生は、並々ならぬ覚悟で臨んでいた。「春の優勝は忘れて、慢心せずに戦いたいです」と意気込んだ。
<高校野球宮城大会:仙台育英8-0角田>◇15日◇2回戦◇石巻市民球場
春の東北王者・仙台育英(宮城)が、7回コールド勝ちで好スタートを切った。
田山纏(まとい)外野手(2年)が、公式戦初の本塁打となるソロを含む3安打3打点。「自分も『最後の夏』と思い、負けたら3年生と引退するつもりでプレーします」。背番号「9」をつけ、1番打者としてチームをけん引する2年生は、並々ならぬ覚悟で臨んでいた。「春の優勝は忘れて、慢心せずに戦いたいです」と意気込んだ。

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