春の東北王者・仙台育英(宮城)が、7回コールド勝ちで好スタートを切った。
田山纏(まとい)外野手(2年)が、公式戦初の本塁打となるソロを含む3安打3打点。「自分も『最後の夏』と思い、負けたら3年生と引退するつもりでプレーします」。背番号「9」をつけ、1番打者としてチームをけん引する2年生は、並々ならぬ覚悟で臨んでいた。「春の優勝は忘れて、慢心せずに戦いたいです」と意気込んだ。
<高校野球宮城大会:仙台育英8-0角田>◇15日◇2回戦◇石巻市民球場
春の東北王者・仙台育英(宮城)が、7回コールド勝ちで好スタートを切った。
田山纏(まとい)外野手(2年)が、公式戦初の本塁打となるソロを含む3安打3打点。「自分も『最後の夏』と思い、負けたら3年生と引退するつもりでプレーします」。背番号「9」をつけ、1番打者としてチームをけん引する2年生は、並々ならぬ覚悟で臨んでいた。「春の優勝は忘れて、慢心せずに戦いたいです」と意気込んだ。

【高校野球】“実践とデータ”で挑む府中東の夏 元阪神・山本幸正氏の教え胸に

【高校野球】1984年夏以来の甲子園へ 全国のOBの思い背負い上尾ナインが悲願の舞台目指す

【高校野球】夏の甲子園 2部制の第1試合は原則11時で継続試合、20時を過ぎる試合開始せず

【高校野球】「たまたまとは言わせない」関東第一・米沢監督が仕掛ける競争激化と3連覇への覚悟

【高校野球】今春センバツに関するSNSでの誹謗中傷モニタリング 削除件数は275件
