01年夏以来の甲子園を目指す古豪の松山商と、18年夏以来の頂点を目指す済美が激突する。

春夏46回の出場を誇る松山商は、準決勝までエースの小林甲明(こうめい)投手(3年)が全4試合完投している。捕手の河野匠真(3年)は長打に小技もできる、優れた存在で打のキーマンだ。24年ぶりの決勝進出となった。

済美は、エースの梅原朋貴投手(3年)が中心。準決勝・宇和島東戦では梅原が4安打四死球なしで、100球未満の「マダックス」で90球完封勝利。7年ぶりの決勝進出に導いた。

決勝は、29日の午前10時に、松山中央公園野球場で行われる。

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