佐賀北に「がばすぎる」ファインプレーが飛び出した。

2回1死の守備。一塁側ファウルエリアに上がった飛球を懸命に追った一塁手の宮崎淳多(3年)が、ボールをつかむと同時に体ごとカメラマン席に頭から飛び込んだ。ボールはしっかりつかんだままで、アウトが成立。元気にグラウンドに戻ってくると、大きな拍手をもらった。

佐賀北は07年夏、決勝で大逆転勝ちし「がばい(すごい)旋風」と呼ばれた。現在の3年生は16人全員がその年に生まれた縁がある。