秋季近畿大会出場を目指して行われている各府県大会で27日、強豪校が敗れる事態となった。甲子園常連校の来春センバツ出場が絶望的となっている。
兵庫では準々決勝で報徳学園と東洋大姫路が対戦。今夏の決勝カードは、東洋大姫路に5-2で軍配が上がった。報徳学園は東洋大姫路の4安打を上回る11安打を放ちながら2得点に終わった。
和歌山では今春センバツ準優勝の智弁和歌山が近大新宮に逆転負け。3-1の8回に8失点し、準々決勝で姿を消した。
また、大阪では5回戦で履正社が大商大堺に5-6で敗れた。23年に春夏連続で甲子園出場を果たして以降は甲子園に出場できていない。

