ヤクルト池山新監督の母校・市尼崎は、20年ぶりの近畿大会で初戦コールド負けを喫した。

先発塩沢魁矢(かいし)投手(2年)が決め球のスライダーを狙われ、5回1/3で8安打、8四死球9失点と苦しんだ。椎江博監督(63)は「守備ではいいプレーがあったけど打者も投手も力んでいた。敗因は指導できていなかった監督」とナインを責めることはなかった。吹奏楽部は毎年、他府県の甲子園出場校の演奏応援を担う“常連校”。16年夏以来3度目の甲子園は厳しくなった。

【秋季近畿大会】スコア速報はこちら>>