史上4校目のセンバツ連覇を狙った横浜(神奈川)が初戦で涙をのんだ。甲子園での初戦敗退は19年春以来7年ぶり。

3回、プロ注目のエース、織田翔希投手(3年)が2失点。その後は8回途中まで無失点に抑えたが打線の援護がなかった。

7回2/3を投げ7安打2失点5奪三振で、最速は150キロをマーク。織田は今回が甲子園通算10試合目の登板だったが初黒星(6勝)を喫した。