専大松戸・持丸修一監督(77)は、大阪桐蔭を最後まで苦しめた選手たちをねぎらった。今大会最高齢の77歳。孫ほど歳の離れた選手たちと目いっぱい春の甲子園を満喫。「子どもたちが勝ちたかったんで、なんとかしてやりたかった。もう本当にご苦労さん、ありがとうという言葉しかない」と感謝を込めた。「センバツは終わりじゃない。(次の戦いへの)始まりだよ」と夏に向けて照準を定めた。

【センバツ】専大松戸・門倉昂大、悔しさバネに夏は優勝を 持丸監督直伝フォークがわずかに甘く