阪神は難敵の広島栗林良吏投手(30)に挑む。今季は4試合対戦して、防御率0・87の好投を許している。

打線は調子を上げているが流動的なのは遊撃手。昇格した木浪聖也内野手(32)が2日連続でスタメン。チームは2連勝を飾ったが、木浪自身はノーヒット。18日には失点につながる失策もあった。

栗林に対しては木浪は4の0、熊谷敬宥内野手(30)は3の1、元山飛優内野手(27)は1の0。栗林は対右打者の被打率が高いことから、前日途中出場した熊谷の出番もありそうだ。

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